収入2026年10月15日
収入を増やす現実的な8つの方法(と避けるべきもの)
節約には限界がありますが、収入を増やす余地はもっと大きいものです。ただし、ネットには「簡単に稼げる」という話があふれていて、かえってお金を失うこともあります。ここでは、すぐできるものから時間がかかるものまで、現実的な方法を紹介します。
すぐに始められること
- 使っていない物を売る:服、家電、家具、本、おもちゃなどをフリマアプリで。すでに持っているのに眠っているお金です。
- 単発の仕事:家具の組み立て、引っ越しの手伝い、ペットシッター、留守宅の管理など。週末に組み込みやすいのが特徴です。
- 季節・イベントの仕事:年末商戦、夏の観光シーズン、展示会やイベントのスタッフなど、短期間で時給が高めのものもあります。
自分の知識やスキルを活かす
- 家庭教師・オンライン講師:語学、数学、音楽、受験対策、高齢者向けのスマホ教室など。
- フリーランス:デザイン、ライティング、翻訳、動画編集、プログラミング、SNS運用など。まずは知人の仕事から始めて実績を作りましょう。
- 小さなお店のサポート:ホームページ、写真撮影、簡単な経理などで困っているお店は意外と多いものです。
中長期で取り組むもの
- 持っている物を貸す:駐車場、物置スペース、工具やカメラ機材など。
- デジタル商品をつくる:テンプレートや講座、ガイドなど。準備に手間がかかり売れる保証もありませんが、時間を切り売りするよりも広がりがあります。
こんな話には要注意
- 始めるためにお金を払う、「スターターキット」を買う必要がある。
- 収入が他人の勧誘に左右される(ねずみ講・マルチ商法)。
- 投資やFX、暗号資産で「高利回り・元本保証」をうたう。
- 口座情報を求められたり、他人のお金の送金を頼まれたりする。
税金のことも忘れずに
会社員の場合、副業の所得が年20万円を超えると確定申告が必要になるのが一般的です。20万円以下でも住民税の申告が必要な場合があります。また、勤務先の就業規則で副業が認められているかも確認しておきましょう。
増えた収入を活かすために
副収入は、気づかないうちに日々の出費に消えてしまいがちです。生活防衛資金、借入の返済、具体的な目標など、使い道を先に決めておきましょう。MonVaultなら副収入を収入源ごとに記録して、目標にどれだけ役立っているかを確認できます。